年末年始の留守番で気をつけたいポイント|トイプードルが安心して過ごすために

トイプードル

年末年始は、買い出しや帰省、外出の機会が増える時期です。
その一方で、トイプードルにとっては生活リズムが崩れやすく、不安を感じやすい時期でもあります。
ここでは、年末年始に留守番をさせる際に気をつけたいポイントを、ブリーダーの視点からお伝えします。

年末年始は犬にとって「いつもと違う」環境

家の中が慌ただしくなったり、来客が増えたりすると、
トイプードルは「落ち着かない」「そわそわする」といった様子を見せることがあります。

その状態で留守番をすると、不安からトイレの失敗や無駄吠えにつながることも。
まずは「いつもと違う時期である」ことを飼い主さんが意識することが大切です。

留守番前に整えておきたい環境

  • トイレは広めに、分かりやすい場所に設置する
  • 寝床は静かで安心できる場所に
  • テレビやラジオを小さな音でつけておく
  • においの残らないよう事前に掃除をしておく

特にトイレは、失敗しても困らない環境を作っておくことで、
犬も飼い主さんも気持ちが楽になります。

留守番中のトイレ失敗は「不安のサイン」

年末年始に増えるトイレの失敗は、覚えられていないのではなく、
不安や緊張からくる一時的なものであるケースが多く見られます。

帰宅後に失敗を見つけても、叱らず、静かに片付けてあげましょう。
「安心できる場所だよ」と伝えることが、次につながります。

留守番時間は無理をしない

長時間の留守番が続く場合は、途中で様子を見に戻る、
家族で交代するなど、無理のないスケジュールを心がけましょう。

特に子犬や、まだ環境に慣れていないトイプードルは、
短い時間から留守番に慣れていくことが大切です。

帰宅後の接し方も大切です

帰宅したときは、興奮させすぎず、落ち着いた声かけを意識しましょう。
「お留守番できたね」と穏やかに接することで、安心感につながります。

ブリーダーからのひとこと

アイカドールかもでは、しつけは行っていませんが、
飼い主さんとわんちゃんが安心して暮らせる環境づくりを大切にしています。

年末年始の留守番やトイレのことで悩まれた際は、
一人で抱え込まず、ぜひお問い合わせください。

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アイカドールかもの親犬

書いた人 宮野 真嘉(福山市のトイプードルブリーダー アイカドールかも 代表)

福山市加茂町で、妻と犬舎をやっています
妻は2010年から、私は2017年からです
動物取扱業登録:販売 福指令保生第268004号/保管 第268005号

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