犬舎で使っているドッグフード「あいかも」の話|子犬が食べ慣れたものを、そのまま家でも

※ 写真は、これまでにアイカドールかもからお迎えいただいた子です。
子犬をお迎えしたご家族からいちばん多いご相談は「ごはんを食べない」です。その原因のひとつが、お迎えと同時にフードを変えてしまうこと。環境が変わって緊張しているところに、味もにおいも違うごはんが出てきたら、食べたくなくなるのも無理はありません。
アイカドールかもは広島県福山市加茂町のトイプードル専門ブリーダーです。犬舎の親犬も子犬も、同じフード「あいかも」を食べています。この記事では、私たちがこのフードを使っている理由と、お迎えのあとにそのまま続けていただける仕組みをご紹介します。
子犬が食べ慣れたものを、そのまま家でも
いちばんの理由はこれです。子犬は離乳のころから「あいかも」を食べて育ちます。お迎えのあとも同じフードなら、少なくとも「ごはんが変わった」というストレスはありません。最初の1週間を乗り切るうえで、これはかなり大きな助けになります。
お渡しのときには、これまでの食事の時間・回数・量をメモでお伝えしています。同じフードを同じように出していただければ、犬舎にいたときと同じリズムで暮らしを始められます。
「あいかも」の中身
- グレインフリー:穀物を使っていないので、穀物アレルギーが心配な子にも与えられます
- 合成保存料不使用:小さな体のトイプードルには、余計なものはできるだけ入れたくありません
- 消化酵素配合:お腹の調子が安定しやすく、うんちの状態が良くなります。毎日のうんちは健康のいちばんのバロメーターです
- オメガ3・オメガ6配合:毛並みのつやに関わる脂肪酸です。アプリコットの毛をきれいに保つうえで大事にしています
- GMP認定工場で製造、AAFCO基準クリア:品質管理の行き届いた工場で作られ、アメリカの飼料検査官協会の栄養基準を満たしています
親犬も、授乳中の母犬も、同じものを食べています
犬舎では子犬だけでなく、親犬たちも「あいかも」を食べています。授乳中の母犬は量を増やしますが、フードそのものは変えません。毎日何十頭もの犬が食べているものですから、うんちの状態や毛づやの変化は、私たちがいちばんよく見ています。それで問題なく続いているものを、お迎えいただいたご家族にもおすすめしています。
フードを切り替えたいときは
「あいかも」を続けていただくのがいちばん楽ですが、ご家庭の事情で別のフードに変えたい場合もあると思います。そのときは、いきなり全部を変えず、いまのフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、1〜2週間かけて割合を増やしてください。急に変えるとお腹をこわしたり、食べなくなったりします。切り替えで迷ったら、電話やLINEでご相談ください。
購入のしかた
「あいかも」は1kg袋(1,500円・税込)で販売しています。必要な袋数でご注文いただけます。送料はお届け先と袋数で変わるため、ご注文のあとにお知らせしています。ご注文はLINEのメッセージで受け付けていて、ご注文から2〜3営業日で発送します。詳しくはドッグフード「あいかも」のご案内をご覧ください。
お迎え初日から1週間の過ごし方は「子犬をお迎えした最初の1週間」にまとめています。あわせてお読みください。
よくいただくご質問
Q. 「あいかも」はどこで買えますか?
A. アイカドールかもから直接お求めいただけます。1kg 1,500円(税込)、送料別で、LINEまたはお電話でご注文ください。ご注文から2〜3営業日で発送します。
Q. お迎えした子犬に、市販のフードをあげてもいいですか?
A. もちろん大丈夫です。ただ、お迎え直後はフードを変えないことをおすすめしています。落ち着いてから、1〜2週間かけて少しずつ切り替えてください。
Q. ふやかす必要はありますか?
A. お渡しのころの子犬は、ふやかしたものを食べていることが多いです。生後3か月ごろから少しずつふやかす時間を短くして、カリカリのまま食べられるようにしていきます。
見学・お問い合わせ
広島県福山市加茂町のトイプードル専門ブリーダー「アイカドールかも」では、年中無休10:00〜16:00(事前予約制)で犬舎見学を承っています。お問い合わせフォーム、またはお電話(084-952-0344、10:00〜18:00)でご希望の日時をお知らせください。子犬販売・見学のご案内/現在ご案内中の子犬/親犬情報